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社長挨拶

代表取締役 川島 敬三
株式会社 川島製作所
代表取締役 川島 敬三
積み重ねられた川島の技術

川島として歯車業界に踏み出して80年、私で三代目となります。
先々代と先代は、製作が難しいと言われる仕事に対して何とか解決できる方法を考え実践し、お客様が満足される事を誇りとしていました。勿論、難しい仕事を完成する為には相応の苦労があった事は言うまでもありません。
特に先々代が活躍していた頃は現在のような専用機が少なく、歯車を製作する機械は限られていました。
その限られた機械では出来ない様な歯車(例えば歯の大きさ・歯の形)を創意工夫して”確実に力を伝達する歯車”として仕上げる事に喜びを感じていたのではないかと思います。
川島製作所の原点は、正にそこに在ると思っております。様々な努力を積み重ね、お客様のご要望にお応えして来て、現在の川島があるのだと思います。

時代の流れと共に

昨今は、直接駆動により力を伝達する手段がありますが、より大きな力を確実に伝達するという観点から言えば歯車の存在が無くなる事はあり得ません。また、それらの比較的大きな歯車も、騒音・振動を少なくする為に、高精度な歯車へとシフトされる傾向にあります。その様な高度な要求に対しても、これからの私たちは答えられる様に努力しなければなりません。
三代目の私としましては、先々代・先代の基本方針を尊重しつつ、より一層お客様より信頼を頂ける会社として、また社会に貢献できる会社として、この川島製作所の発展のために努力してゆく所存であります。引き続きのご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

経営理念

川島の歯車と品質について

歯車の多くは金属から出来ています。歯車が噛み合って動いていると小さな音が出ますが、精度の悪い歯車同士を高速で動かすと、より大きな音と振動が出ます。
小型の歯車は今では高精度な歯車である事が当然のような時代になりました。更に他との差別化を図る為に、より高精度な歯車を使おうとするお客様も増えてまいりました。その流れは大型歯車にも波及しております。
また欧米では、環境に対する意識は非常に高いレベルにありますが、使用する機械の操作音と振動にまで関心が向けられています。その対策の一つとして機械で使用する大きな歯車も、高精度で噛み合い音、振動の少ないものが求められるようになってきております。
川島では、これらの問題に対応すべく、品質向上に向けて努力しております。

川島の3つの経営理念
1.お客様の要求・期待に応えられるよう日々努力する。
2.納期・品質を守るために努力を惜しまない。
3.優れた製品を提供する事により、直接・間接的に社会貢献をする。

会社概要/沿革

会社概要

商号 株式会社川島製作所
所在地

〒287-0236
千葉県成田市津富浦1006-14
電話 0476-73-5111(代表) 
FAX  0476-73-5113

設立 昭和29年3月
資本金 1200万円
代表者 代表取締役 川島敬三
営業種目 各種歯車製造並びに加工
従業員数 22名(男性:19名/女性:3名)
取引銀行

京葉銀行 成田支店
千葉興業銀行 成田支店
千葉銀行 成田支店
みずほ銀行 小松川支店/成田支店
商工中金 千葉支店

主要取引先

株式会社 I H I
株式会社 I H I 回転機械エンジニアリング
株式会社 I H I 原動機
I H I 運搬機械株式会社
アイダエンジニアリング株式会社
月島機械株式会社
月島テクノマシナリー株式会社
島津産機システムズ株式会社
株式会社中村自工深川製作所
日本ギア工業株式会社
日本ケーブル株式会社
日本ロール製造株式会社
日本アイリッヒ株式会社
株式会社日本製鋼所広島
株式会社日立製作所
株式会社日立ニコトランスミッション
日立造船株式会社
株式会社池貝
光洋機械工業株式会社
住友重機械ギヤボックス株式会社
新日本海重工業株式会社
きしろ商事株式会社
井上特殊鋼株式会社

※敬称略・順不同

沿革

昭和15年5月 初代社長川島眞五が東京都墨田区東駒形3丁目4番地に川島精機製作所を創立、歯車業界に第一歩を踏み出す
昭和26年8月 墨田区吾嬬町5丁目23番地に移転、更に拡大を図る
昭和29年3月 株式会社川島製作所に改組、歯車専門工場として本格的な操業に入る
昭和32年12月 江戸川区松江4丁目22番1号に本社・工場を移転し、大型歯切・特殊歯切工場として事業を拡充する
昭和48年5月 資本金を12,000,000円に増資する
昭和48年11月 より大型の精密歯車製造設備の充実を計画し、成田工場の建設に着手する
昭和49年5月 成田工場完成
昭和50年8月 ソ連製大型歯切盤を増設
昭和53年4月 経営合理化の目的で本社工場を成田工場に集約する。同時に東京営業所を開設
昭和55年3月 日本最大のフェロー式ギヤシェーパーを設置
昭和62年4月 ホブ刃溝研削盤 CNC50を設置
平成2年4月 工場拡張してデビットブラウン歯切盤設置
平成4年10月 歯車研削盤 ZSTZ15新設
平成6年2月 ドイツ型中型歯車研削盤を導入し、中型歯車の高精度化を図る
平成9年9月 IHI製15tクレーン増設
平成10年6月 東京営業所を本社に機能移転のため廃止
平成12年8月 東芝歯切盤HH150Cを導入し、中型歯車を強化
平成15年5月 中型ヤマバ歯車形削盤 GP-2導入
平成18年4月 ホブ刃溝研削盤SHR-25を導入し、カッター研磨の効率化を図る。25t天井クレーン増設
平成19年2月 プロファイル歯車研削盤G・F/P2800G導入
平成19年4月 立型マシニングセンター VS3300MC導入
平成20年6月 新事務所棟 設置
平成21年9月 中国製ホブ盤 YA31125導入
平成22年8月 プロファイル歯車研削盤G・F/P1600G導入
平成24年5月 東芝歯切盤 HH250C導入
平成29年3月 ホブ刃溝研削盤 HR355導入
令和2年4月 印西工場 完成予定
  • 昭和29年設立当時の写真
    昭和29年設立当時の写真
  • 成田本社工場
    成田本社工場
  • 工場内作業の様子
    工場内作業の様子

アクセス

千葉県成田市津富浦1006-14